水の都の赤い薔薇

艦これ・観光・ポケモンについて熱く語ります。

6-5南ルート KW環礁沖海域「空母機動部隊迎撃戦」

先月の秋刀魚祭り、皆さんお疲れ様でした。
その秋刀魚祭りにて、6-5の南(下)ルートが簡単だという学びを得ました。
そこで今月の6-5攻略は、ゲージ削りから破壊まですべて南ルートで行いました。

結果は道中撤退が3回と、北(上)ルートと同程度の撤退率でした。
しかし、南ルートは敵の戦艦や空襲戦がない利点があります。
したがって、キラ付けを行わずに攻略できる難度に収まっています。
また、艦隊編成の関係上、消費資材…特にボーキサイトの節約が可能です。

以上の事から、北ルートに比べると南ルートは気軽に挑める印象でした。
毎月の6-5攻略で資材を節約したい提督は、南ルートでの攻略をおすすめします。
対空・対艦・対潜と幅広い総合力を求められるので、腕試しに挑戦するのもありですね。

⚓ 目次

⚓ 6-5 KW環礁沖海域「空母機動部隊迎撃戦」海域MAP

f:id:ibalatias:20181113040744p:plain:w600

本海域は、ゲージ削りの進行度に比例して敵艦隊が強化されます。
南ルートでは、F地点の重巡リ級flagshipが重巡リ級改flagshipに強化されるので要注意。
B地点の対潜戦およびJ地点の夜戦ですが、2期で以下の仕様に変更されました。

  • 1期比

対潜地点:燃料消費 60%減
夜戦地点: 燃料・弾薬消費 50%減
参考:資材 - 艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki*

これにより、2期では南ルートでのボス撃破も可能になりました。
艦隊編成には多少の工夫を要しますが、ボス地点に辿り着けば安定して撃破できます。

⚓ 6-5 任務部隊 主力群 空母棲姫 撃破編成 航路(B->F->I->J->M)

f:id:ibalatias:20181113040808p:plain:w600

秋刀魚祭りの要領で、J地点の夜戦をネルソン・タッチで凌ぎ切ります。
したがってNelsonを旗艦とし、火力の高い艦娘を3,5番目に配置します。
また、夜戦火力の高い艦娘を5,6番目に配置。
ボス戦にて敵随伴を散らした後、旗艦の空母棲姫を仕留める狙いです。

>Nelson
ネルソン砲+ポンポン砲で対空CI仕様に。
ネルソン・タッチは夜戦地点でのみ行うので、射程は弄らず。
ボス戦では火力を求められるため、夜偵で夜戦火力を補助します。
航空優勢以上であれば、昼連撃および弾着観測射撃も可能になる事から徹甲弾を装備。

タシュケント
秋月砲2つで対空補助・夜戦連撃を行います。
爆雷投射機+ソナーによる先制対潜で、B地点攻略の安定性を高めます。
ちなみに、爆雷投射機とソナーは改修することで砲撃火力も上がります。
7-1の敵水雷戦にも有効なので、改修を進めたい装備の筆頭です。

>伊勢改二
主砲2つで夜戦連撃艦上戦闘機で制空値補助。
そして彩雲でT字不利を回避します。
仮にボス戦でT字不利を引いた場合、敵の第二艦隊を落とし切れず、本隊との夜戦を行えないリスクが高まります。北ルート編成よりも火力が低いのが南ルート編成の欠点なので、それを補うためにT字不利を回避する彩雲は装備推奨です。
T字不利回避を取るか、昼連撃を取るか、はたまた制空値を取るか…提督の手腕が問われる所でもあります。

朝潮改二丁
タシュケントと同じく、対空補助と先制対潜を担います。
先制対潜艦娘が2人いるのでB地点の対潜戦が安定します。
駆逐艦の枠で対空CIを行うか、火力特化で夕立や綾波や長波を入れるか、運に任せて魚雷CI艦娘を入れるか…ここも提督の手腕や個性が出る所です。

>最上
主砲2つで夜戦連撃、水上戦闘機2つで制空値補助。
昼連撃は不可ですが、制空値が厳しいためこの形に。
二式水戦改(熟練)も改修Maxであれば、ボス戦で航空優勢を取る確率が0.66%上がります。

>由良改二
主砲+増設副砲により夜戦連撃を行います。
甲標的で道中安定を目指し、更にボス戦での手数を増やします。
そして2スロ目に水上戦闘機を載せ、制空値補助まで担います。

以上の編成での制空値は290となり、後述する基地航空隊と合わせボス戦にて98.38%の航空優勢を狙います。ちなみに、二式水戦改(熟練)の改修Maxを2つ揃えると99.62%まで確率が良くなるので、改修と更新を進めたい所です。

なお、南ルートで航行する編成条件は「空母・雷巡なし」「軽巡あり」「戦艦3未満」「駆逐2以上」となっているため、今回はそれに従った編成を組んでいます。
索敵値は17(分岐点係数1.0)でJ->Lに逸れる事はありませんでした。
参考:中部海域 - 艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki*

  • 基地航空隊 ボス地点:戦闘行動半径5以上

f:id:ibalatias:20181113040827p:plain:w600

第一・第二航空隊ともにボス地点に集中します。
基地航空隊の航空均衡*4から本隊の制空値で航空優勢を目指します。
したがって、第一航空隊は制空値213以上に調整します。
第一航空隊の航空均衡*2により敵機が損耗するため、第二航空隊は制空値187以上で航空均衡*2となります。
参考:制空権計算機 - 艦これ計算機

ボス戦で航空優勢を取ることで、夜偵の発動条件を満たします。
Nelsonの昼連撃・弾着観測射撃も行えるため、対空も対艦も意識した航空優勢です。

第三航空隊は防空専門です。
制空値・対爆値・迎撃値の高い局地戦闘機を配備します。

⚓ 6-5 道中・ボス戦

以下、最終段階での敵編成を紹介します。

  • B地点

f:id:ibalatias:20181113040920p:plain:w600

最終段階では敵潜水艦が5隻まで増えます。
ただ、敵陣形が梯形陣または単横陣なおかげで事故は少ないです。
先制対潜艦娘が2人いると砲撃2巡目で掃討できるので安定します。

朝潮ちゃんのハロウィンmodeは完全に天使ですね…。

  • F地点

f:id:ibalatias:20181113040951p:plain:w600

重巡リ級改flagship・雷巡チ級flagshipが事故要素となり得る地点。
このF地点で躓くようであれば、伊勢改二の彩雲を水偵に換装し昼連撃の形を取るのも有効。もしくは駆逐艦の枠を高火力の夕立や綾波や長波とするのも手です。

  • 空襲(基地航空隊)

f:id:ibalatias:20181113041119p:plain:w300 f:id:ibalatias:20181113041127p:plain:w300

ゲージ削り2回目終了後より、基地航空隊への空襲が始まります。
最終段階では航空優勢が取れない事もあり、被害がそこそこ出ます。

f:id:ibalatias:20181113041126p:plain:w300 f:id:ibalatias:20181113041130p:plain:w300

最終段階の前までは被害なし~微々たる被害で抑えられます。

  • I地点

f:id:ibalatias:20181113041206p:plain:w600

軽母ヌ級flagship・軽巡ツ級eliteがやや厄介かなという程度。
制空値138以上で制空権確保できますが、Nelsonの対空CIを加味しても敵機が枯れる事はほぼないです。軽母ヌ級の艦載機で甚大な被害が出るようであれば、秋月型の対空CIで迎撃する事も視野に。

朝潮ちゃんのハロウィンmodeは最高に可愛いですね…。(2回目)
B地点の画像にあるように、個人的にはネコミミしっぽの改二丁バージョンがガチです。

  • J地点(夜戦)

f:id:ibalatias:20181113041235p:plain:w600

ネルソン・タッチを行うために複縦陣を選択。
今回は不発でしたが、敵艦で事故要素を持つのが3番目の軽巡ツ級だけなのが救いです。軽巡ツ級が動く前にこちらが攻撃を当てるチャンスが3回あるので、ネルソン・タッチが不発に終わっても凌ぎ切れました。

  • ボス地点

f:id:ibalatias:20181113041320p:plain:w600

上の画像は北ルートのものですが、ボス編成はこの12隻になります。
北ルートでは基地航空隊の陸上攻撃機の配備数が増え、本隊の火力も申し分ないです。
画像のように昼戦で終わらせることもよくあります。
しかし、南ルートでは基地航空隊は局地戦闘機寄りで本隊の火力も高くない事から、夜戦で仕留めるのが基本になります。

f:id:ibalatias:20181113041241p:plain:w600

f:id:ibalatias:20181113041247p:plain:w600

f:id:ibalatias:20181113041259p:plain:w600

タシュケントの「Урааа!」でボスを撃破するの気持ちいい…。
18冬イベの友軍艦隊で初めて聞いた時から惚れるレベルでした。
このように、南ルートの編成は6人全員が夜戦に参加できる艦娘なので、昼戦での撃破が無理でも夜戦では安定して仕留め切れます。

なお、ボス戦でのネルソン・タッチは非推奨です。
前述の通り、南ルートの編成では火力が低く、1巡目・2巡目・3巡目の昼砲撃をすべて複縦陣で行うと低火力に拍車を掛けてしまいます。ネルソン・タッチが仮に成功した所で、他のすべての砲撃は複縦陣により火力が減衰してしまいます。ネルソン・タッチはあくまで夜戦地点の保険と考え、夜戦地点で不発に終わった場合でもボス戦では関係なく単縦陣で火力を発揮した方が安定します。

⚓ 本海域の感想・結果

道中難度 D ボス難度 D
道中撤退 3回(F地点2回、I地点1回) ボス撃破 6回

今回はキラ付けを行わず攻略しました。
北ルート攻略では毎回キラ付けしていますが、撤退率は今回のキラ付けなし南ルートと同程度でした。この南ルートが来月以降も安定して攻略できるようであれば、EO攻略でキラ付けを要する海域は5-5のみなので楽になりますね。

6-5攻略はしばらく南ルートで行い、北ルートと比べどちらが撤退率を抑えられるかデータを取っていきます。F地点・I地点での撤退を抑えるため、伊勢改二を昼連撃仕様に変えたり秋月型の対空CIに頼ったりと試行錯誤する楽しみを味わいながら編成を練っていこうと思います。

ボス戦での航空優勢をより確実にするため、水上戦闘機の改修も急務ですね。
「Ro.44水上戦闘機」は格落ち感が漂うので、「二式水戦改(熟練)」の2つ目を作る工廠任務に着手します。水偵の改修からという長い道のりですが、地道にコツコツ続ける装備改修も艦これの醍醐味です。強風改の改修Maxが完成した際も達成感に満たされ幸せな気分でした。タシュケントの項で述べた爆雷投射機・ソナーの改修も進めたいですね。