水の都の赤い薔薇

艦これ・観光・ポケモンについて熱く語ります。

佐世保鎮守府巡り -「艦これ」とピアノコンサートと旧佐世保鎮守府凱旋記念館 -

3月17日に開催された佐世保市×艦これ運営鎮守府コラボイベントに参加しました。
結論から言うと、今でも幸せの余韻が残るくらい至福の一時でした。その素敵な思い出を、写真とともに振り返りながら記事にしていきます。

⚓ 3/17 8:30

熊本―博多間を新幹線、博多―佐世保間を特急で移動しました。お値段に関しては「九州ネット早得3」のきっぷを利用したので、往復10,000円ジャストでした。思ったより安いです。ただ、博多―佐世保間は新幹線が未開通のため移動時間がなかなか長かったです…。長崎新幹線開通してくれよな〜頼むよ〜。

⚓ 3/17 11:20

3時間近くかけて佐世保駅に到着しました。
改札口を抜けると、スマホで何かを撮影している方たちが。気になって覗いてみると

出迎えてくれたのは「ほっぽちゃん」こと北方棲姫でした。
ここ長崎は南方なのにほっぽちゃんなのか…というツッコミはさておき、かわいいので記念に撮影しました。烈風もってないけど許してね。
続いて西側には、佐世保に縁のある艦娘たち3人のパネルがありました。




上から磯風・矢矧・涼月。いわゆる坊ノ岬沖組でもありますね。18冬の武蔵改二のように、いずれ大和改二が実装されるなら大和の無念の思いがある坊ノ岬沖海戦のイベント海域が来そう。磯風に関してはつい先日に乙改が実装されましたし、育成を進めておきたいですね。何と言っても黒髪ロングはかわいい。
佐世保の駅舎も記念撮影です。

17日の天気は4日前くらいまで雨予報でしたが、すっきりとした青空で観光日和でした。天候にも恵まれて嬉しいのです。
ここからバスで「くっけん広場」へ向かいました。この「くっけん広場」が地獄のような海域と化しているとは、この時は知る由もありませんでした…。

⚓ 3/17 12:00

「くっけん広場」に向かう途中、佐世保仕様の時雨ちゃん柱が出迎えてくれました。かわいすぎて即撮りしました。時雨ちゃんみたいなカメラを持ってたらもっと綺麗に撮れてただろうなぁ…。ちなみに、時雨ちゃんの横には時雨ちゃんのセリフが書いてあり、そのフォントもとてもかわいいです。かわいいセリフの部分の写真は記事の後半に載せます。

しばらくして「くっけん広場」に到着しました。するとまぁ長蛇の列が続いていました。それも道路を跨いだ先の公園まで…。スタッフの方に聞くと、これでも数時間前のピーク時よりは列が解消されたようです。グッズの物販・スタンプラリー台紙の販売は別々の列に並ぶそうで、まずは物販列に並びました。スタッフの案内が丁寧で助かりました。スタッフの方々も熟練なのか手慣れた様子で列を捌き、それに従う提督の方々も整然と並んでいました。まさに提督の鑑。有能なスタッフの方々や優秀な提督の方々のおかげか、列の見た目ほど時間を要さずに済みました。皆さんに感謝ですね。
そして肝心の物販ですが、お品書きは以下の通りでした。

2018カレンダーとコンプティーク4月号は既に持っています。狙いは「ちんじゅふ。」「時雨Tシャツ」ですが……残念ながら「時雨Tシャツ」は売り切れでした。ネットでの再販に期待ですね。「ちんじゅふ。」は幸いにも在庫があったので購入できました。表紙の写真および内容に関しては、記事の後半に載せます。
精算の列の途中に以下のようなメッセージボードとともに飛龍のフィギュアが。
こ、これは…!

ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ
瑞鶴役の声優さんにちなんで飛龍にズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイさせてるように見えてちょっと笑いました。ちなみに飛龍のフィギュアの手のポーズはデフォルトではハートのような? 以下の形を描いてます。

なお、サイン入りコンプティークに関しては精算により時間が足りず、次の日に撮影しました。

瑞鶴役の声優さんの字もかわいい…。今回は来られなかったそうですが、瑞鶴役の声優さんは艦娘コスが似合うようで、他のイベントの写真で見た瑞鶴コスがかなり可愛く印象に強く残っています。いつかは生の瑞鶴コスを見てみたいですね。新たな夢が出来てしまいました。そして、18冬イベにて魂の熱いボイスを、改めてありがとうございました。

物販の最後には「二次元コスパ」の商品が並んでいました。ここでは以前から欲しかった「第六駆逐隊 特Ⅲ型ピンズ」を購入しました。かばんに付けてもオタク感がなく、分かる人には分かる…という絶妙なデザインに惹かれます。写真は記事の後半に載せます。
この後は金剛の特製コースター付きの「こんごうカレー」を堪能する予定でしたが、残念ながら売り切れとのこと。店員さんの話によると、明日も開店凸しないと厳しそうに感じたので、明日あればラッキー程度に思うことにしました。
ピアノコンサートまで時間に余裕があるので、くっけん広場限定の艦これ関連の展示を楽しみました。


他の提督方も口を揃えて「デカい」の一言。
ダーク系の配色がデカさを引き締めている印象も受けます。やはり艦これの長門と同じくカッコいいですね。

この長門はかわいい。



迷彩が特徴的な瑞鳳。艦とフィギュアを間近で見比べると、ちゃんとデザインが再現されているんだなぁとしみじみ。


しぐぽい
時雨ちゃんの台座が羅針盤なのは珍しくて良い…あ、でもやっぱり羅針盤はあんまり見たくないです。(クォータリー北方海域警備を思い出しながら)
夕立は性格からも開放的な水着が似合いますね。犬っぽいからボールを持ってるのも夕立らしさを感じます。


新たな深海棲艦にも関わらずパネル登場の戦艦棲姫改。はっやーい!
雪風佐世保に縁のある艦娘ということでパネル展示されていました。

昨年の瑞雲祭りの法被や太鼓など。瑞雲祭りも、観艦式もいつか行ってみたいですね。瑞雲祭りはエイプリルフールネタかと思いきや、本気で開催しちゃうあたり運営鎮守府は面白いです。今年のエイプリルフールネタもどこまで本気なのか楽しみです。
さて、そろそろピアノコンサートが始まるので移動します。最後に時雨ちゃんの可愛い顔とセリフを撮影します。

⚓「艦これ」とピアノコンサートと旧佐世保鎮守府凱旋記念館

開場時刻の14:30までに余裕を持って旧佐世保鎮守府凱旋記念館に到着しました。今回のイベントのメインとなるピアノコンサートが行われるこの会場では時雨ちゃんのパネルが出迎えてくれました。「呉の雪風佐世保の時雨」の言葉通り、今回の佐世保イベントは時雨ちゃんがメインキャラというか主人公な感じがしますね。
開場後、入館するとチケットの半券と引き換えに「佐世保の時雨 特製キーホルダー」を貰えました。

グッズがあまり買えなかったのでこれは嬉しいサプライズプレゼントですね。
記念として袋から出さずに飾っておきます。ありがとうございます。

館内は自由席で、入場順が82番だった私は早めに前方の席を確保できました。2列目の1番目の席です。本来なら座席は真ん中がベストポジションだと思いますが、端っこのほうが落ち着くのでいちばん左の1番目の席に座りました。
開演後の館内は撮影などは禁止されているため、ここからは記憶と流れに任せて書いていきます。

⚓ 3/17 15:00

開演とともに時雨ちゃんのアナウンスが。予め録音されたものかなーと思っていたら、何とステージ上に時雨ちゃんの声優さんが…! 生の声優さんを見たのは初めてかも!? さすがに気分が高揚します。しかもしっかり時雨ちゃんコスです。かわいいです。喋る時も艦これアーケードの艦娘みたいに動きを入れながらなのでいっそう可愛く見えました。
時雨ちゃんの声優さんが司会で、艦これのゲームもガッツリプレイされているようでその話も楽しめました。18冬イベもちょうど前日の16日にALL甲で完走されたそうです。一斉に拍手が沸き起こりました。気持ちよく佐世保イベントを迎えられる嬉しさ、私も前日にALL甲で完走できたのでよく伝わりました。ちなみに時雨ちゃんの声優さんのフィニッシャーは瑞鳳改二乙で、本当は時雨か村雨にキメてほしかった様子でした。そして佐世保市長からのご挨拶などの後、ドレス姿が美しい二人の女性ピアニストによる演奏が始まりました。

最初は「特型駆逐艦」から。イントロからピアノの旋律が心地いい曲ですね。15冬イベで登場した曲ですが、私が初めてイベントを完走したのが15冬イベでした。そういう意味でも思い出があり個人的にも名曲です。
二曲目は「連合艦隊、西へ」です。こちらの原曲はピアノメインではありませんが、それでも曲の持つ力強さをピアノだけで前面に出せるのが凄いです。15春イベで登場した曲ですが、私が初めてALL甲で完走したのが15春イベでした。一曲目に続き、こちらも思い出深い名曲です。
三曲目は今回の演奏の中でもかなり印象に残っている曲、「母港」です。普段から聴き慣れている曲ですが、ピアノでの演奏を聴くと哀愁を漂わせる雰囲気が際立ちますね。艦これの全ての戦いが終わりを告げた時にエンディングとして流れると涙が溢れそうな曲調でした。

七曲目の前に、ステージ上の奥にコーラスの女性7人が登場しました。コーラスと言うことは…そう、沈メタルの原点である「シズメシズメ」でした。「シズメシズメ」を生のコーラスと生のピアノ演奏で聴ける日が来るとは…。コーラスもピアノ演奏も「シズメシズメ」の持つ迫力と威圧感に溢れており、軽く身震いするほど感動しました。
そして前半を締め括る八曲目は、提督に扮する二人が、榛名・霧島に扮する二人とペアになり社交ダンスを披露しながら、コーラスとともに「全艦娘、突撃!」の演奏が始まりました。原曲は15夏イベや6-2ボスなどで使用されており、決戦という雰囲気に相応しい緊張感もありながら勇ましい名曲です。ちなみに、提督に扮する二人がステージに登場する際に海軍の敬礼をキメていたのがかなりカッコよかったです。
コスプレ&社交ダンスには驚きましたが、演奏とコーラス、そしてキレのある踊りにすぐに魅了されました。2列目だったこともあり、ダンスの迫力が間近で感じられ、ターンする時の空気を切り裂く感触まで伝わりました。空間まで支配している感じで、圧倒的なダンスにひたすら目を奪われていました。演奏・コーラス・社交ダンスが完全にマッチした三位一体の演技でした。素晴らしかった…。今でもこの瞬間が思い出せるくらいで、「全艦娘、突撃!」がより一層好きになりました。

後半の準備が整うまで、時雨ちゃんの声優さんが再び司会を務めていました。
本会場の「旧佐世保鎮守府凱旋記念館」は昔は社交ダンスの場として使われていた事から、今回のピアノコンサートで社交ダンスを取り入れたのだそうです。先ほどの演技に魅了されたばかりなので、取り入れてくれてありがとうと言いたいくらいでしたね。

後半からは二人のピアニストの装いが赤城・加賀の一航戦コンビのコスになりました。さすがに気分が高揚します。
後半の一曲目は「索敵機、発艦始め!」から。この曲は艦これ屈指の名曲だと思っています。イベントの曲には随所にこの曲のフレーズが含まれているくらいですね。6-3の道中戦などで今でも聴くことが出来ます。和の雰囲気と壮大な曲調が気分を最高潮まで上げてくれました。
二曲目も名曲の「飛龍の反撃」、更に三曲目は17秋イベから「西村艦隊の戦い」でした。前半は緩やかな楽曲が多かったですが、後半は怒涛のように激しい楽曲が続きます。緩急をつけた演出に胸を打たれます。そして四曲目の前に「シズメシズメ」の時と同じくコーラスの女性7人が登場しました。この流れは……そう、沈メタル第二弾の「モドレナイノ」です。深海棲艦の持つ激情に溢れる曲調とバックコーラスが特徴の楽曲ですが、「シズメシズメ」と同様にピアノでその曲調を前面に出すのが凄すぎます。コーラスも凄みがあり、サビの寸前に曲が一瞬だけ収まってから急激に始まるサビの「崩れて 離れて もう二度と届かないの 波の向こうの 光の中」まで聴いた時は背筋が震える感触がありました。これまでの流れ、そして沈メタルの二曲目ということもあり感動で泣きそうになる所を両手を強く握ることで抑えてました。人目のある場所で泣くのはちょっと恥ずかしいのです…。

後半ラスト二曲は「提督との絆」そして、第1期最終イベのエンディング曲である「月夜海(つきよみ)」でした。前者はケッコンカッコカリの曲です。どちらもちょうど前日に聴いて泣いたばかりの曲ですね…。私の涙腺に特攻ダメージが入ります。 後者は今回の司会を務めた時雨ちゃんの声優さんと、女性コーラスの7人の皆さんで歌い上げていました。それまで深海棲艦のコーラスだった7人の皆さんが、ステージの奥から手前に移動することにより時雨ちゃんの声優さんと横並びとなり、艦娘としてのコーラスに感じられるようになる演出も細かいですが素晴らしいと思いました。
前半も演奏や演技に魅了されましたが、後半の怒涛の激しい楽曲の連続からラスト二曲の感動的な流れはもう最高としか言いようがありませんでした。私には拍手することしか出来ませんが、これを以って感謝の気持ちとしました。コンサート終了後の幸せな気持ちは何事にも代えがたいものでした。佐世保に滞在している間ずっと、至福の時間の余韻が残っていました。そして今も。幸運にもチケットを取れて、今回のピアノコンサートを堪能する事ができて私は幸せです。皆さん本当にありがとうございました。

ここ「旧佐世保鎮守府凱旋記念館」、普段は海軍の史料なども閲覧できるそうです。また佐世保に来たら忘れずに立ち寄りたいですね。

…すっかり忘れていましたが、実は佐世保に来て何も食べていませんでした。スタンプラリーを完走した後、艦これとコラボしている佐世保バーガー店を狙いましたが長蛇の列にあえなく撃沈。明日食べられることを祈ります。
撤退する前にアカツキチャン…を記念に撮影。

この後は佐世保駅に戻り、艦これコラボ店ではありませんが「ログキット」という店で佐世保バーガーを購入し、夕食に。
ホテルに着く頃には残念ながら冷めかけていましたが、それでもまあまあ美味しかったです。零れ落ちる汁には気を付けましょう。

ギリギリで宿を確保できたのがこのホテルロータスハウスでした。本当はワシントンホテルに泊まりたかったのですが、機動力の高い提督の方々に先を越されていました。ワシントンホテルは朧のパネルがあるくらいイベントに協力的だったそうなので、次に佐世保に来る時はワシントンホテルを確保したいですね。
ロータスハウスは食事なしシングル一泊5,500円で、お値段も部屋の設備なども極々標準的な印象でした。ほとんど不便はなく、ハンドソープがないか尋ねたら固形石鹸を無料で貰えたので対応も良かったと思います。

それでは明日に備えて、日付が変わる前に寝ます。おやすみでち。

⚓ 3/18 11:00

前日に逃した「こんごうカレー」を求めて「くっけん広場」に向かいました。
しかし……今日も売り切れでした。開店凸できなかったから仕方ないですね。
気を取り直して、艦これ佐世保バーガーコラボ店に切り替えていきました。「くっけん広場」に程近い「Sasebo C&B Burgers」へ。ちょっとした列が出来ていましたが、整理券を貰って注文し幼女赤城さんのステッカーを頂きました。注文が殺到しており、私の番のバーガーが完成するまで2時間掛かるそうです。店員さんにはお疲れ様です…としか言えないですね。佐世保バーガーが完成するまでの時間を利用して「セイルタワー」に行きました。

最上階の7階から順路に従って降りて行き、海軍および佐世保鎮守府の史料を閲覧できるシステムでした。最上階ロビーから望む佐世保港は天候にも恵まれて絶景だったのですが、残念ながら館内は撮影禁止です。写真に残せないぶん、自分の目に景色を焼き付けておきました。
4階の太平洋戦争に関する史料のあるエリアは最も印象に残りました。ミッドウェー海戦ソロモン海戦マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦と、艦これでも馴染みのある海戦を映像や展示物で振り返る事ができました。海軍機の模型も展示されており、零式艦上戦闘機の初期型から後期型まで順に並んでいました。零戦の模型を見ると気分が高揚します。私も部屋に飾りたくなります。零戦は五二型の機体の形と塗装がいちばん好きなのです。でも三二型の斑模様な塗装もかなり好きなので…やっぱり甲乙つけがたいですね。
海軍兵の方が使用していた食器の展示にも惹かれました。銀に統一されたスプーンやプレート、カップなどなど私も家で使いたいくらいです。前述した「こんごうカレー」が食べたかったのも、海軍兵風のプレートに盛り付けてあったのが理由の一つです。

と、ここで「Sasebo C&B Burgers」から佐世保バーガーが出来上がったとの電話が掛かってきました。1階の操艦シミュレータなど触れてみたいものがまだまだ残されていましたが、次に佐世保に来た時のお楽しみということで。かつて佐世保鎮守府で艦載機の整備をしていた祖父へのお土産に「零式艦戦五二型タオル」と「九十九島せんぺい」を購入しました。自分用にも五二型タオルを買っておけば良かったな…。それもまた次のお楽しみに取っておきます。そして「Sasebo C&B Burgers」へ向かいました。

⚓ 3/18 14:40


普通のサイズの「佐世保バーガーC&B」とドリンクです。ちなみに温かいトマトが苦手な方は、注文時に頼めば抜くことが出来るそうです。
それでは、いただきます。

ごちそうさまでした。
前日に別の店で食べたバーガーよりも温まっていたのもあり、かなり美味しかったです。佐世保に立ち寄る方にはぜひおすすめしたい店ですね。目玉焼き、ベーコン、トマト、パティ、玉ねぎと、具が盛り沢山なので食べ応えもあります。バンズとベーコンとパティの焼き目が香ばしく、どれも適度な柔らかさで美味しいです。玉ねぎの辛味もアクセントが効いてて良かったです。そして目玉焼きの黄身が全ての具をまとめてくれる感じ。佐世保では目的の食べ物になかなかありつけませんでしたが、最後にとても美味しい佐世保バーガーを味わえて幸せでした。

また佐世保に来た時もここ「Sasebo C&B Burgers」に立ち寄りたいと思いました。注文が殺到している中、美味しい佐世保バーガーを作って頂いてありがとうございました。

旅の最後に、佐世保のかわいい時雨ちゃんのかわいいセリフを撮影しました。
二日とも天候にも恵まれ、イベントも観光もとても楽しめました。佐世保はいい街でした。次に来る機会があれば、弓張の丘・佐世保港・動植物園にも行きたいです。

⚓ 戦利品


スタンプラリーの台紙です。これが観光の参考にもなったので一石二鳥でした。
しかもスタンプラリーを完遂すると


裏表ともに佐世保限定の時雨ちゃんがデザインされたクリアファイルを貰えました。とてもかわいい。このクリアファイルを手に入れた後は、スタンプラリーの台紙を保護するためクリアファイルの包装と一緒に台紙を入れていました。

記事の前半に述べたピアノコンサート限定の時雨ちゃんキーホルダーです。思い出の品として飾らせて頂きます。ちなみに、チケットは販売開始5分程度で完売するほど激戦でした。チケットを買えただけでも幸運だったと思います。それが更なる幸せな思い出を作ってくれたので、無事に佐世保に行くことが出来て、天候にも恵まれて本当に良かったです。

幼女赤城さんの佐世保バーガーステッカーです。こちらも包装されているので、記念として飾っていきます。

以前から欲しかった「第六駆逐隊 特Ⅲ型ピンズ」なのです。ピンズをかばんに付けてもワンポイントのおしゃれになりそうな出来ですね。分かる人には分かるデザインというのがポイント。

こちらは艦これとは関係ありませんが、帰り際に立ち寄ったアニメイトポケモンセンターで購入したものです。カードキャプターさくらクリアカード編のグッズはまだ手許になかったので、まず最初にかわいいさくらちゃんのキーホルダーをゲットできて嬉しいです。カードキャプターさくらの世界観はみんなが優しくて温かみがあって見てて癒やされますね。友枝町に産まれたい人生だった…。ポケセンでは新発売のラティアスラティオスの小型バッジをゲット。オフ会ではグッズなどで個性を出して差を付けていきましょう。
佐世保イベントで感じたのですが、グッズを身に付けている人は提督の証にもなるので話しかけやすかったです。何も身に付けていないと一般の方と区別が付かないですからね。歴戦の提督方を見習い、イベントの時は積極的にグッズを身に付けていこうと思いました。

⚓ ちんじゅふ。

「ちんじゅふ。」は運営鎮守府の手作り且つ短期間で作成されたそうですが、佐世保の街を多彩な写真と文章で、全18ページで紹介されています。佐世保の観光ガイドとして大いに役立つこと間違いなしです。今後、佐世保に訪れる提督には、ネットでの再販を活用してでも購入をおすすめしたいと思える完成度でした。
そして描き下ろしのイラストも素晴らしいです。表紙,13ページ目にある矢矧はいつもにない穏やかな表情で、いままでの矢矧の中でいちばんかわいいと感じました。3,11ページ目のガンビア・ベイちゃんも可愛く、特に11ページ目は地図を見ながら涙目で髪が爆発しており、迷子になって焦りまくる様子が伝わってとてもかわいいです。このイラストでガンビア・ベイちゃんは人気も爆発していますね。困り顔が似合う艦娘ナンバーワンだと思います。
7,17ページ目は運営鎮守府オリジナルの娘ですが、どちらも艦これとは異なったタッチで、ちょっと渋めの大人な雰囲気の中に可愛さも秘められている感じです。艦娘で言うと足柄さんをイメージすると分かりやすいかも。9,15,18ページ目はそれぞれ伊401、時雨ちゃん、明石さんの描き下ろしイラストが。特に明石さんはナース服っぽくてピンク髪と似合っていてかわいいです。

⚓ まとめ

記事を書くのが遅れてしまったのが少し残念ですが、自分の思いを織り交ぜながら今回の艦これ佐世保コラボイベントの思い出を残すことが出来て良かったです。初体験の艦これのリアルイベントは最高の形で楽しむことができました。開催してくださった運営鎮守府佐世保市の方々、コンサートの演者の方々や時雨ちゃんの声優さん、そして清々しくマナーをしっかり遵守していた提督の皆さんにも感謝します。改めて、楽しい至福の時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました! 佐世保市長の言葉の通り、今回の一度だけで終わらずに、今後も佐世保へ観光しに行きたいと思えるくらい佐世保はいい街でした。佐世保はもちろん、艦これのリアルイベントにも出来るだけ参加していきたいと思える素晴らしいイベントでした。