水の都の赤い薔薇

艦これ・観光・ポケモンについて熱く語ります。

捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇) E-6甲

艦これ1期最終イベントの想い出を遺していく記事、その6です。
前回の記事の続きとなります。

⚓ 3/7 22:40 出撃開始時の資源

満遍なく減っていますが、E-5の使用艦娘が軽かったからか鋼材は増えちゃってます。
その鋼材を燃料と交換できるデイリー任務とか来ないかな…。鋼材10,000を燃料5,000と交換でもいいのよ?
ちなみに、上の画像の阿武隈ちゃんは電ちゃんを除いて唯一「運」の改修をしたくらい好きな艦娘です。ただ、阿武隈は改の時点ではシャンプーの香りがしそうなイメージしかありませんでした。しかし、改二になってからは開幕雷撃による大幅な戦闘力強化、大発動艇搭載による遠征の効率化など、まさに八面六臂の活躍を見せています。これだけでも好きになる要素となり得るのですが、使い込んでいるうちに阿武隈のボイスに中毒性がある事に気付いてからは更に好きになりました。しかもこのボイスは瑞鶴と翔鶴姉と同じ声優さんだという事実にも驚きを禁じえません…。声優さんの技術すごすぎる。
また、阿武隈のボイスは半角カナで表すと脳内再生できるという点からも中毒性を感じます。「アタシノシジニシタガッテクダサイ! ンゥゥ、シタガッテクダサァイィ!!」という風にですね。このセリフから駆逐艦娘たちがアブゥの言うことをなかなか聞かない光景が思い浮かびます。アブゥのそういう隙のある、駆逐艦のおもちゃにされてそうなところもとてもかわいいです。
そんなアブゥですが、前回に引き続き今回の超激戦海域でも頑張ってもらいます。

⚓ サマール沖東方 「追撃!第二遊撃部隊」

敵残存部隊の全3つのボスを捜索・発見する手順と艦隊編成はあ艦これ様、ぜかましねっと様を参照させて頂きました。いつも感謝しています。
第一ボスの位置が既に捕捉されているので、まずは第一ボスの撃破を行います。

⚓ U地点ボス 深海任務部隊 増援索敵集団 水母棲姫 撃破編成 航路(A->B->C->D->H->G->O->P->U)

第3艦隊の7隻で志摩艦隊を編成。
敵空襲が極めて激しい海域なので、全体的に対空重視の装備にしました。O地点に在るヌ級改の飴玉艦載機を枯らした事もあり、更に火力不足もあまり感じなかったため正解だったかなと思います。そして今回も「遊撃部隊 艦隊司令部」は必須級の難度なので旗艦に装備します。
また、制空値を164とし、P地点にて基地航空隊の陸戦4部隊を1回送り込むことで制空権喪失を回避しています。その基地航空隊に関しては、以下の部隊を編成しました。

1部隊目をC,P地点にそれぞれ1回ずつ送り、敵艦載機を損耗させるエアカバー。なお、P地点には行動半径5未満の陸上戦闘機は送れなかったので、性能の良い「飛燕」系は使えませんでした。2部隊目はU地点のボスに集中、3部隊目は敵潜水艦がいやらしいH地点に集中させます。
そして道中は警戒陣を中心に切り抜けるため道中支援はお休み。決戦支援はボスが連合艦隊なのでガッツリ送ります。

以上の編成で第一ボス撃破を目指します。
空襲のC,P地点は輪形陣、敵潜水艦のH地点は単横陣、G,O地点は警戒陣、そしてボス地点は単縦陣で航行しました。
ボス削り段階は初回に道中で計2隻が単艦退避*1と前途多難な幕開けでしたが、基地航空隊や決戦支援、友軍艦隊のおかげもありS勝利。その後も毎回の単艦退避が発生したものの、4回目の出撃で


アブゥの連撃が決まり、第一ボス撃破完了です。
前回の海域でアブゥが火力不足に泣かされた雪辱を果たせた形に。なかなか嬉しいですね。
次は栗田艦隊を編成し、K,I地点の敵艦隊を倒し、V地点に潜む第二ボスの発見・撃破を行います。

⚓ K,I地点用 編成 航路(F->J->N->O->K / F->J->N->L->I)

高速艦統一の栗田艦隊を編成。K地点は空母棲姫が在るため、ここでも対空装備マシマシで。
道中支援はお休みで、以下の基地航空隊におまかせしました。

1,2部隊目をK地点へ集中し、利根の水上戦闘機と合わせて航空優勢を取ります。3部隊目はO地点へ。これでK地点は1度目の出撃で殲滅成功。
次のI地点は敵艦隊が弱いので、基地航空隊はJ,L地点に集中し、3部隊目は休息で資源の節約をしました。こちらも1度目の出撃で殲滅成功。するとV地点への航路が開き、第二ボスの撃破が行えるようになります。

⚓ V地点ボス 深海任務部隊 増援支援集団 戦艦棲姫改 撃破編成 航路(F->J->N->L->Q->V)

第3艦隊の7隻で栗田艦隊を編成。島風は急遽E-2に単艦出撃させて栗田艦隊札を付与しました。*2
削り段階では妙高を筑摩にし、旗艦で「遊撃部隊 艦隊司令部」を装備させていました。
最終段階は特攻艦の長波サマの魚雷カットインが決まれば勝算があると見て、旗艦ボーナス及び島風探照灯を用いてカットイン率を高めるよう編成を施しました。島風も特攻艦なので探照灯で狙われるリスクを取る事に悩みましたが、照明弾は1つだと発動率に不安があります。そこで、HPが2以上であれば確実に発動する探照灯を選択しました。ボスの戦艦棲姫改は極めて硬いので、装甲を抜くカットインの確率を高めることに重きを置きました。保険として妙高も魚雷カットイン装備としています。
また、最終段階ではボス艦隊にヌ級改が在るため、利根の制空値132に加えて基地航空隊を3部隊集中で航空優勢(99.57%)を取るように編成しています。

1部隊目制空均衡->2部隊目制空均衡->3部隊目制空劣勢の流れで敵艦載機を割合撃墜し、利根の水上戦闘機で制空優勢を取ることでマウントを取っていきます。
第二ボスは連合艦隊な上、敵第二艦隊がナ級祭りなので決戦支援は今回もガッツリ送ります。道中支援はお休み。

以上の編成で第二ボス殲滅を行います。
道中は志摩艦隊ルートより短いですが、どの地点も屈強な水雷戦隊との戦いになります。特にL地点は敵艦隊が警戒陣を取る危険性があり、閉幕雷撃が極めて強力です。当初は単縦陣で道中支援を送っていたのですが、このL地点の警戒陣に屈しました。そこで道中支援を止め、目には目を、警戒陣には警戒陣を、という方針を取りました。道中全て警戒陣で航行し、これにより道中が非常に安定しました。
しかし、肝心のボスを撃沈まで追い込めません。残り82、55、214……この海域は第二ボスのラストからが本番だという事を思い知りました。ここには友軍艦隊が来られないのも痛手です。
とは言え、2択3択の敵旗艦スナイプカットインを決める必要がないのは実感しており、諦めなければ突破口は開ける自信はありました。そして第二ボス撃破チャレンジ7回目…



長波サマの魚雷カットインが炸裂。第二ボスも辛うじて突破できました。
これはもう長波サマにはサマ付けで呼び続けたいレベルですね。カットイン率を高めるために旗艦に置いたこと、カットイン率を更に高める探照灯を選択したのも正解でした。

次はいよいよこの海域ラストとなる第三ボスの捜索・発見を行います。
まずは基地航空隊を防空仕様にし、空襲が発生するまで潜水艦単艦で航行します。

空襲に対する航空優勢を3回取ると第三ボスのW地点への航路が開けます。
航空優勢を取るには基地航空隊の合計制空値が681以上も必要なので、3部隊でようやく足りるレベルの厳しさです。
次はついにこの海域ラストのボス、空母水鬼の率いる猛烈に強い敵艦隊との決戦です。

⚓ W地点ボス 深海任務部隊 増援集団旗艦艦隊 空母水鬼 撃破編成 航路(A->B->C->D->H->G->O->R->W)

第一ボス用の編成をほぼ踏襲しています。
高速戦艦を編成する案もあったものの、O地点の戦闘で2巡してヌ級改の爆撃や蓄積ダメージを受ける回数が増えるのを恐れて戦艦抜きにしています。しかし、G地点の敵水雷戦隊を処理しきれず閉幕雷撃を食らうのも厳しい…一長一短といった印象を受けます。
なお、最終段階用となる上記の編成は、史実特攻のある霞ママの魚雷カットイン率をいかに高められるかに重きを置いています。これは第二ボス戦における長波サマと同じ根拠です。
懸念していた2択3択敵旗艦スナイプカットイン問題ですが、敵艦が戦艦棲姫であれば基地航空隊の陸上攻撃機が特攻効果を持つので、友軍艦隊との協力もあれば2択3択を潰せるのでは…という希望が見えたのでチャレンジを決意しました。

基地航空隊に関しては、削りは第一ボスと同じく空襲2地点・敵潜水艦1地点・ボス地点に割り振り。ラストはボス戦の制空値が非常に高いため、陸上戦闘機1・艦上戦闘機1・陸上攻撃機2の部隊を送りましたが、あまりの打点の低さに1回でボツにしました。2回目は制空値をほぼ投げ捨て、陸上攻撃機中心とし、ボス随伴の戦艦棲姫を潰すチャンスを広げるために3部隊とも全てボス地点に集中……するつもりだったのですが

55戦隊は行動半径が5である事を失念し、ボス地点に1部隊目を送れないというここ一番で精彩を欠いたミス。やむを得ず、ボス地点手前のR地点に1部隊目を送り、2・3部隊目をボス地点へ全てを託しました。
また、艦隊全員3重キラキラとは言え、道中の敵潜水艦を無策とするのは不安なので以下の道中支援を送りました。

決戦支援ももちろん送ります。

削り段階は単艦退避のおかげで思ったほど道中撤退は起こらず、しかも削り段階の最後にはボス戦S勝利でТашкент(タシュケント)邂逅できました。友軍艦隊での「Урааа!」という掛け声に惚れていたところだったのでめちゃくちゃ嬉しい…。イベント完走したら即育成したいです。

そしてラストの決戦ですが、前述の通り1回目は火力不足でボス撃沈に失敗。2回目は基地航空隊の1部隊目がボス戦に送れないという大失策…に思えたのですが、R地点に送ったおかげか猛烈な空襲にもほとんどダメージを受けずに済みました。更に肝心のボス戦も2部隊目・3部隊目とも殺意を感じるレベルで戦艦棲姫を2隻とも大破、おまけにヌ級改も1隻撃沈させました。いや…これでボス撃沈できなければ航空隊の妖精さんたちに○されちゃいますね…。
さすがに昼砲撃戦で中破〜大破艦が続出してしまいましたが、突破のカギとなる霞ママは旗艦であるおかげで他の皆に庇ってもらえた形です。あとは敵第1艦隊の残党1隻を友軍艦隊が処理してくれれば…

3隻編成のパターンか…この後ガンちゃんが戦艦棲姫を潰してくれるも、タシュケントとヴェールヌイはあまり有効打を与えられず。敵第2艦隊のナ級1隻が残ってしまいましたが、夜戦には出てこなくなるのでまあ良しとしましょう。
そして夜戦で残すは敵第1艦隊の旗艦・空母水鬼のみです。ここで霞ママの魚雷カットインが決まるか?

霞ママ、光り輝く。

ママあああああーーーー!!!!
もうね、霞ママにはママ付けで呼ばざるを得ないですね。霞ママを必死に庇ってくれた随伴艦娘の皆も、択を潰してくれた友軍艦隊のガンちゃんも、その択潰しのお膳立てをしてくれた基地航空隊も素晴らしかったです。皆、本当にありがとう。
もっと苦戦するものと覚悟していたのであっけない幕切れにも思えましたが、運を引き寄せやすい編成を心掛けたのが功を奏したのかもしれません。それでも全3艦隊ものボスを撃破する必要があり、その道中も全て険しく高難易度海域であることは実感していたので、今回のイベントの中では最も自分が運に恵まれていたのも事実かなと思います。

  • E-6甲の印象: 道中難度 A ボス難度 A
  • 戦果 第一ボス ボス地点S勝利3回 A勝利1回 道中撤退0回 単艦退避4回
  • 戦果 第二ボス ボス地点S勝利3回 A勝利4回 道中撤退4回(J地点1回、L地点2回、Q地点1回)
  • 戦果 第三ボス ボス地点S勝利3回 A勝利3回 道中撤退2回(C地点1回、O地点1回) 単艦退避3回

資源もかなり減ってきましたが、6桁は維持できたので最終海域も大丈夫…だと信じたいです。
さて、次はいよいよ瑞鶴と共に勝利を刻むことを誓ったエンガノ岬沖決戦、ついに最終決戦です。
俺、この戦いが終わったら、瑞鶴とケッコンするんだ……。

*1:1戦で一気に2隻以上大破した際、単艦退避できるのは1隻だけなので要注意です。

*2:その際は基地航空隊を休息させることを忘れずに。再びE-6に出撃する際は出撃に変えるようにします。