水の都の赤い薔薇

艦これ・観光・ポケモンについて熱く語ります。

捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇) E-5甲

艦これ1期最終イベントの想い出を綴る記事その5、ここから後段作戦です。
前回の記事の続きとなります。

⚓ 3/5 19:00 出撃開始時の資源

前回終了時からボーキサイト以外は増加しました。
クォータリー・マンスリー任務と遠征により資源を稼いだものの、やはり燃料が心もとない量です。難度の高い後段作戦をこの資源量で乗り切れると良いのですが…。
ところで上の画像の伊58(ゴーヤ)は潜水艦の中で一番好きな艦娘です。見た目もかわいいのですが、「でち」という特徴的な語尾がとてもかわいいでち。この語尾は私もお気に入りで、文体がかしこまり過ぎたりする際に文章を柔らかくする意味合いでたまに使っているのでち。また、この語尾から呂500(ろーちゃん)に「でっち」と呼ばれているのもかわいいのでち。*1提督の間でも「でっち」「でち公」という愛称でオリョクルに出される姿もネタとして有名でちね。いじられキャラなところも面白くて大好きでち!
今回は秘書艦を務めてもらい、第1艦隊での誤出撃をケアします。E-5は基本的に第3艦隊の遊撃部隊で出撃するため、秘書艦には志摩艦隊以外の札が付いている艦娘を置くことをおすすめします。

⚓ オルモック沖 「多号作戦改」-輸送-

輸送や防空により海域の東側に進軍可能となる手順と艦隊編成はあ艦これ様、ぜかましねっと様を参照させて頂きました。今回も大変感謝しています。
まずは基地航空隊への敵空襲艦隊に対して、防空により航空優勢を狙います。この手順は潜水艦単艦で行うと簡単という電文から、まるゆ単艦で挑みました。

札が出撃となっていますが、必ず2部隊とも「防空」に変更しましょう。
なお、後述するD地点での航空優勢もこの基地航空隊編成で行います。

防空での航空優勢は敵空襲待ちとなるため、基地航空隊への空襲が発生する迄まるゆ単艦で航行します。B地点は敵潜水艦のため敗北しますが、その後H地点までは必勝なので安全に航行できます。出撃1回目は誤って1部隊のみを防空としていたため、基地航空隊への空襲で航空優勢を取れませんでした。気を取り直して2回目は2部隊とも防空とし、無事に航空優勢を取れました。
今回編成した基地航空隊をそのままに、次はD地点での航空優勢を目指します。

⚓ D地点用 艦隊編成 航路(B->(A)->D)

制空値382とし、先ほど使用した基地航空隊をそのまま出撃札に変え、D地点に全て集中させます。これにより99%以上の確率でD地点で航空優勢を取れます。*2
道中は潜水・空襲のみなので、制空担当以外の艦娘は先制対潜・対空カットインで。
こちらは問題なく航空優勢を取れました。ここから輸送作戦を開始します。

⚓ 輸送作戦 成功編成 航路(C->D->E->G->F->H->I->J->L)

第3艦隊の7隻編成で、志摩艦隊から5隻。
輸送量はS勝利で105とし、制空値は134でボス前哨戦にて航空優勢を取るよう編成しました。
ボス最終形態では航空優勢を取れませんが、三隈を一度外したところF地点での空襲も制空権喪失となるためか、複数の大破が相次ぎました。そのケアとして最後まで三隈を制空要員として入れています。他の艦娘は輸送や対空カットイン、重巡にはPT小鬼群対策として副砲を装備させました。
また、旗艦の重巡は「遊撃部隊 艦隊司令部」を装備し、道中での大破艦を単艦退避できるように。空襲やPT小鬼群との戦闘が厳しく、道中大破はほぼ毎回のように1隻は発生するため、「遊撃部隊 艦隊司令部」の活用は必須だと感じました。なお、輸送要員となる霞と鬼怒が退避すると輸送量的にも痛いので、警戒陣で護れる2〜3隻目に編成しています。ちなみに、重巡那智と足柄はキラキラ維持のため、1出撃毎に旗艦と4隻目とで入れ替えています。

L地点のボスは連合艦隊であり、輸送失敗となるB勝利以下は避けたいので決戦支援艦隊および基地航空隊1部隊を送りました。

基地航空隊に関しては、1部隊目の局地戦闘機部隊をD,F地点にそれぞれ分配し敵艦載機を損耗させるエアカバー。2部隊目の陸上攻撃機はL地点のボスに集中させました。

以上の編成で輸送作戦を開始。D,F地点を輪形陣、H,J地点を警戒陣で航行し、L地点のボスはとにかく火力が欲しいので単縦陣。道中がかなり厳しく大破率もなかなかでしたが、「遊撃部隊 艦隊司令部」のおかげで道中撤退そのものは2回に抑えられました。ボスの最終形態には駆逐古姫が在るためS勝利は困難ですが、A勝利以上で輸送成功さえすればいいので割り切りましょう。A勝利を収めた12回目の出撃で輸送作戦は成功、完了しました。
次はいよいよ海域の東側に在る敵艦隊との戦いです。

⚓ オルモック沖 「多号作戦改」-殲滅-

こちらも第3艦隊の7隻編成で航行します。
さて、後段作戦から海域BGMの緊迫感が一層と増しました。この感覚は15春にて後段作戦の海域BGM「敵地侵入」を聴いた時の衝撃を彷彿とさせます。
15春の前段作戦の海域BGM「第三十駆逐隊、抜錨準備!」は明るい曲調。青空の下、壮大な海へ出撃するイメージが湧きます。そこから一転、15春の後段作戦の海域BGM「敵地侵入」は暗く重く、いかにも危険な領域に突入したかのような非常に恐ろしい曲調が前段作戦との激しいギャップもあり、強烈な印象が今でも残っています。サントラでもよく聴いている程です。
15夏も同様に印象に残っており、海域BGMで心を揺さぶられたのは実にその15夏以来でしょうか。
さすが第1期ラストとあって、今回は演出面もBGMも迫力を感じます。もはや感動を禁じえません。そしてボス戦BGMも私が願いに願っていた沈メタル……運営鎮守府には感謝しかありません。この感想は次以降の海域にて書きたいと思います。

⚓ T地点ボス 深海任務部隊 増援迎撃戦隊旗艦 重巡棲姫 撃破編成 航路(O->P->N->T)

志摩艦隊から4隻。今回も「遊撃部隊 艦隊司令部」の活用が必須となります。那智と足柄は引き続きキラキラ維持のため1出撃毎に旗艦と4隻目をローテーション。2隻目には朝潮改二丁を編成し、P地点で交戦の危険性がある潜水ソ級eliteを先制対潜で対策します。警戒陣の場合、対潜能力が犠牲にならない3隻目までに対潜要員を編成すると良いようです。*3味方の砲撃が敵潜水艦に吸われ続ける、つまり敵水上艦を倒せず手数を許すことになり得るので、敵潜水艦の対策はした方が良いと感じました。
他は一般的な編成と対空カットイン中心で。阿武隈は当初は高角砲2つ装備でしたが、さすがに火力が足りないので副砲2つを載せ替えました。E-4の北上様と同様、火力と対空のトレードオフに注意していきたいです。

基地航空隊に関しては、ボス戦で火力が不足しがちだったので全てボスに集中していました。

更に決戦支援艦隊を送ります。道中支援艦隊は警戒陣による火力の減衰もあり効果が薄いため、お休みです。

これまでの海域と比べると道中の戦闘もボスのゲージも短いのですが、敵艦のヌ級改による爆撃がどの地点でもとても辛いです。1隻は大破が出る覚悟で、「遊撃部隊 艦隊司令部」を活かしながらボスを反復攻撃することになります。
O地点の空襲は輪形陣、N,P地点は警戒陣で航行しますが、O地点で大破が出て単艦退避し史実艦が減った場合、未確認ですがR地点に逸れる気がしたのでO地点での大破は即撤退としていました。
さて、T地点のボス戦ですが削り段階は楽勝でした。ただ、最終形態でボスHP残り二桁が足りない事が多く、火力に泣かされる羽目になりました。せめて阿武隈の高角砲を早めに副砲に替えておけば良かったです。明らかに対空に寄せすぎていました。そんなこんなで10回目の出撃でようやく


足柄さんがキメてくれました。大勝利〜!
志摩艦隊の皆ありがとう! 次の海域もよろしくね!
装備編成で偏りがあってちょっと躓いたのが反省点でした。アブゥごめんね。その躓いていた間に浜波がドロップしたのは救いでした。甲作戦報酬でD型砲をゲットできたのも嬉しいです。
この海域はさすがにE-4よりは難しくないですが、後段作戦ということもあり終始楽勝…というわけにはいきませんでした。「遊撃部隊 艦隊司令部」があったおかげで体感的な難度は抑えられたと思います。

  • E-5甲の印象: 道中難度 C ボス難度 C
  • 戦果 -輸送- ボス地点S勝利6回 A勝利3回 C敗北1回 道中撤退2回(F地点) 単艦退避6回
  • 戦果 -殲滅- ボス地点S勝利4回 A勝利4回 道中撤退2回(O地点) 単艦退避3回

次のE-6はボスのゲージは短いのですがそれでも3本、更にはどうやら私が避けている2択3択旗艦スナイプの必要性があるとの電文も。甲作戦か、乙作戦か。これは慎重に検討しながら…ですね。決戦の前に無謀な戦いをするのは避けたいところです。
全ては瑞鶴と暁の水平戦に勝利を刻むため――です。