水の都の赤い薔薇

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捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇) E-4甲

艦これ1期最終イベントの想い出を遺す記事その4、いよいよ前段作戦の最終海域です。
前回の記事の続きとなります。

⚓ 2/27 22:20 出撃開始時の資源

全体的に微減、ボーキサイトが最も消耗しているのはE-3開始時と同じですね。
今回のE-4は連合艦隊かつ大和型がほぼ必須に加えて高難度と、資源が激しく吹き飛ぶ要素てんこ盛りですが果たして…。
ところで上の画像の榛名ちゃんですが、戦艦の中で一番好きな艦娘です。ノースリーブな巫女風の衣装に黒髪ロングにブーツ、そしてややロリ顔で性格は素直で提督に尽くしてくれる提督LOVE感が溢れるボイスも癒やされます。好感が持てる要素全部盛りって感じですね。何と言ってもとてもかわいい。榛名ちゃんは今回の激戦海域に出撃しますが、その優しいボイスと可愛さに癒やされながら穏やかに攻略していきます。

⚓ サマール沖/レイテ湾 「サマール沖 その先へ──」

西村艦隊の援護によりX地点のボスと交戦可能になる手順と艦隊編成はあ艦これ様、ぜかましねっと様を参照させて頂きました。毎度ながら感謝しています。
まずはE-2と同じく第3艦隊の7隻で西村艦隊を編成し、南西の出撃地点からN地点へ向かいA勝利以上を狙います。これによりX地点のボスと交戦可能にしていきます。ちなみにE-2では7隻目の潜水艦が非常に有効でしたが、今回は潜水艦を加えると激しい空襲地点を通過してしまうため潜水艦は採用しない方が良いようです。

⚓ N地点用 艦隊編成 航路(C->F->H->K->M->N)

E-2の西村艦隊と異なる箇所ですが、一つ目は山城にも水上爆撃機を装備し制空値172としてC地点の空襲を制空均衡に。二つ目はF地点の敵潜水艦1隻対策として先制対潜ができる電を採用している点です。ケッコン艦である電ちゃんの潜むパワーを今イベ初めて活かします。先制対潜することで、水上爆撃機を装備した艦や駆逐艦の攻撃が敵潜水艦に吸われる危険を防ぎます。そして基地航空隊は2部隊の陸攻4をF,H地点にそれぞれ集中し、夜戦の対策として以下の道中支援艦隊を送りました。

上記の編成でC地点を輪形陣、F地点は敵潜水艦・水上艦の両対応の複縦陣、H,M地点はPT小鬼群が脅威なので警戒陣、そしてN地点は火力重視で単縦陣で航行し、1度目の出撃でN地点をS勝利できました。道中支援のお陰でM,N地点の夜戦も余裕でした。ただ、万全を期するなら道中支援の撃ち漏らしから夜戦のPT小鬼群に攻撃されるリスクに備え、高角砲装備の駆逐艦を1〜3隻目に編成するのが良いかなと思いました。

⚓ X地点ボス 主力輸送船団 護衛棲水姫-壊 撃破編成 航路(A->B->E->I->L->O->Q->S->R->X)

栗田艦隊から10隻。ボス最終段階用の編成です。削り段階と異なる点を挙げていきます。

  • 武蔵改二の装備

削り段階では電探の枠を艦隊司令部施設とし、道中突破率の低迷を改善。参考までに、艦隊司令部施設装備前の道中突破率は5/17回、装備後は5/7回でした。ちなみに、艦隊司令部施設を再度外した最終段階での道中突破率は2/6回でした。

削り段階では長門改二を編成していました。長門改二には水上戦闘機を満載、大和の徹甲弾も強風改*1、熊野航改二の彩雲を烈風とし、I・O・Q地点を制空値668で航空優勢を取る装備でした。これでI・O地点は安定したのですが、Q地点は敵編成によってはほぼ航空優勢を取れず、R地点やボス戦に至っては火力不足とT字不利に悩まされる結果となりました。なので出撃12回目以降は水上戦闘機や強風改の装備を取りやめ、主主偵徹の一般的な装備とし、熊野航改二に彩雲を採用しました。
しかし、制空値を456まで抑えたため、O地点でも連撃や弾着観測射撃ができず敵艦載機のカウンターによる大破事故が増えてしまいました。なお、Q地点を通過する前に司令部退避を行うとP地点でも交戦する航路となり、道中突破及びボス戦は相当厳しくなります。Q地点の敵制空値は甲作戦だけでなく乙作戦も同様に高いようなので、装備や時間が足りない提督は丙作戦を選択するのが良いかもしれません。

  • 神威改母->摩耶改二

削り段階では武蔵改二に対空カットインを採用できないため、神威の枠には摩耶を編成していました。摩耶の対空カットインでヌ級改の艦載機を全滅させる事があったので、削り段階では摩耶を編成するとやや安定します。

以上が最終段階編成と削り段階編成の異なる点です。
神威を編成する場合、低速艦が4隻以上にならないよう要注意です。誤って低速艦4隻で1度出撃してしまったのですが、D地点に逸れ激しい空襲を受けるので、道中突破が極めて困難になると感じました。最終段階編成で長門->金剛となっているのは、この低速艦4隻のペナルティをケアするためです。

基地航空隊に関しては、削り段階ではX,R地点に1部隊ずつ送り、最終段階は腹をくくってX地点に全て送り込みました。

R地点は敵制空権がないため、削り段階では陸攻4の2部隊目をR地点に集中していました。
しかしX,R地点とも敵艦隊は連合艦隊なので、敵艦をうまく削れない事も多くありました。という事で道中支援及び決戦支援は必須だと思い、以下の支援艦隊を送りました。

決戦支援の長門改二は削り段階では金剛改二と交代しています。
E-3迄とは打って変わって支援艦隊をガッツリ送ることになりますが、それでも苦戦に次ぐ苦戦でした。A地点を第一警戒航行序列、E,I地点を第三警戒航行序列で航行するまでは楽勝です。以降のO,Q,R地点は第四警戒航行序列で航行しますが、この3地点はどれも大破のリスクが極めて高くなります。制空権で優勢を取れず激しい空襲に曝される苦境を乗り越え、満身創痍で向かう先に待ち構えるは戦艦6隻が率いる連合艦隊…そしてボス戦は硬い護衛棲水姫が率いる屈強な連合艦隊。史実のようにV地点へ一瞬でターンしたくなるレベルでした。
それでもE-7のエンガノ岬沖決戦で瑞鶴を勝たせるためには乗り越える必要がある壁なので、25回の出撃を経てボス最終段階に入りました。護衛棲水姫のみを残し、雪風の魚雷カットインが発動し勝ちを確信したものの、夜偵が発動しなかったためか装甲乱数が上振れしたからか装甲を抜けず60ダメージに終わり撃沈できず。そこから4回の大破撤退が続きましたが、諦めずにもう一度ボス地点まで辿り着きいざリベンジです。


友軍艦隊はハズレの英国艦隊ですが、既にボス1隻に敵随伴2隻なので問題なし…! むしろ随伴を掃除しつつボスまで削ってくれたのでありがたいです。そして雪風の魚雷カットインが

決まったああああああ!!! 実に30回目の出撃でした。道中も含めて長かった…。雪風も栗田艦隊の皆もほんとよくがんばってくれました。ありがとう。
ボス随伴に姫級や鬼級がいないのはせめてもの良心だったかも。ちなみに随伴を落とせず旗艦スナイプを要するような難度は私には厳しいと思っているので、その場合は必ず作戦難易度を落としています。E-4はそれが無かったので甲作戦でも辛うじて何とかなりました。
ただ、クリアできたから言えるのですが、報酬のアイテムは甲作戦にしては思ったほど美味しくはないかな…とは思いました。第1期最後だから辛口の戦いを味わいたいと思っての攻略でしたが、特に大きな目的がなければ乙作戦、丙作戦での攻略をおすすめします。

  • E-4甲の印象 道中難度:A ボス難度:B
  • 戦果 ボス地点S勝利3回 A勝利7回 C敗北1回 D敗北1回 道中撤退18回(A地点2回、O地点6回、P地点1回、Q地点4回、R地点5回)

本当に一気に難度が跳ね上がりました。懸念された資源の減りはと言うと…

燃料・弾薬、特に燃料が15万を切ってしまった事に一抹の不安が。支援艦隊フル稼働で大和型を全力出撃させた上に連合艦隊で30回も出撃すればさすがにこのくらい逝っちゃいますね。土曜はちょっと攻略をお休みして遠征にあてようかな…。

次のE-5は今回のイベント初の輸送作戦ですが、志摩艦隊の艦娘の練度がやや不足気味なのが懸念事項です。D型砲は欲しいのでまずは甲作戦で攻略できるように頑張っていきます。難度もE-4より幾分下がるようなのでキラ付けして気楽に参りましょう。

*1:この時点では8スロ搭載の武蔵改二に改装しておらず、7スロ搭載の大和に強風改を装備させました。